医院紹介

院長紹介

院長 韋 晴明 (イ セイメイ)

インタビュー
◆先生が初めて漢方と出会われたのはいつ頃ですか 病院の勤務医時代、連日の徹夜で疲労困憊していたとき、漢方メーカーのMRさんに補中益気湯をすすめられました。

期待せずに飲んでみたのですが、疲れが嘘のようにとれ、元気が出ました。以来、漢方に興味を覚え、勉強を始めました。
◆先生のご専門で漢方はどのような効果を発揮していますか 専門は循環器内科で、心臓病や高血圧を対象としておりますが、この領域で漢方を使用することは多くありません。

たんに血圧を下げるだけなら、西洋薬に副作用の少ない良いものがあります。狭心症や心筋梗塞も西洋医学優先です。

しかし、「冷え」の治療は漢方(東洋医学)が圧倒的に優れています。また、虚証に対する補益法として各種の補剤を使い分けるところなどは漢方の独壇場だと思います。
◆ふだんの治療で漢方薬と西洋薬との割合はどれくらいですか 50%-50%
院長略歴
1976年
1984年
1988年まで
1989年
順天堂大学医学部卒業
心臓病の研究で博士号取得
順天堂大学附属病院にて、内科学・循環器内科学の研修・診療・研究に従事
セイメイ内科開設、院長として現在に至る
2004年~
2007~10年
東京都医師会 広報委員
中野区医師会 会長
専門医資格等 日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本東洋医学会漢方専門医
中野区認知症アドバイザー医

院長略歴

1976年     順天堂大学医学部卒業
1988年まで  順天堂大学附属病院にて、内科学・
          循環器内科学の研修・診療・研究に従事
1989年     セイメイ内科開設、院長として現在に至る

2004年~現在 東京都医師会広報委員
2007年~10年 中野区医師会会長

専門医資格

日本内科学会認定総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本東洋医学会漢方専門医

院長略歴

当院の診療ポリシー

1. 患者さんの個性・体質を重視し、西洋医学と東洋医学の長所を生かした診療をします。血圧・血糖値・悪玉コレステロールを下げるには西洋医学が効果的です。副作用の少ないよい薬があります。
一方、原因がはっきりしないのに疲れやすい、だるくて元気が出ない、体が冷えるといった症状には漢方治療が有効です。また西洋医学の薬の副作用(たとえば花粉症の薬の眠気、便秘症の薬による腹痛、鎮痛薬による胃腸障害、女性ホルモン薬による血栓症、睡眠薬の依存性など)が気になる方にも漢方治療はお勧めです。 
2. 病状をくわしくご説明します。セカンド・オピニオンの提供もいたします。
3. 必要に応じ、ふさわしい医師・病院をご紹介します。
4. 在宅医療にも力をいれています。寝たきり患者さんへの定期的な訪問診療、来院不可能な患者さんへの往診をいたします。

当院の得意分野

1.内科全般: とくに高血圧症、心臓病、糖尿病、気管支喘息などの西洋医学的診療。
2.漢方治療:  花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、便秘症、胃腸虚弱、肩こり、腰痛、更年期障害、月経困難症、冷え性などに効果をあげています。漢方治療で心と身体に活力を!

受診なさる方へ

・すべて保険診療です。
(予防接種・ED治療・禁煙相談を除く)
・予約は必要ありません。
・急患は電話連絡のうえ、来院して下さい。
・紹介状は必要ありませんが、お薬を服用中の方は「お薬手帳」をご持参ください。

お知らせ

院長・韋晴明が監修した患者さん向けのガイドブックが出版されました。
「糖尿病コントロールブック」 発行所:株式会社DHC 2002年2月16日発行基礎知識から予防・治療までやさしく解説してあります。
御希望のかたは、書店または当院へ。定価1300円です。